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Apple Payを利用して2ヶ月。行動の変化は財布なしでコンビニへ行くようになったこと。Apple Payの3つのメリット

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@nabeemichi です。

Apple Payを利用し始めて2ヶ月ほどがたった。

Apple Payを利用して変わった行動は、コンビニへ行くときに、Iphoneだけ持っていくようになった。

例えば、仕事中にコーヒーが飲みたくなったときに、近くのコンビニまでIphoneだけ持って外出する。

財布は持っていかずに、Iphoneだけ持っていく。

財布を持ち歩くケースが劇的に減って、現金使うケースがほとんどなくなった。

なんならApple Pay使えない店とかに出会うと、

マジか…現金出すの面倒くさいから勘弁してほしい

と思うようにすらなった。

Apple Pay導入のきっかけ

Apple Payを利用しようと思った理由は、Suicaのチャージを券売機で行うのが面倒くさいからだ。

チャージがなくなるたびに券売機でチャージするのが時間と精神的に辛かった。

これの解決策として導入したのがApple Payだ。

オートチャージSuica使えよ!というツッコミが聞こえて来そうだけど、クレジットカードが増えるとお金の管理が面倒くさくなるので使わない。

Apple Payを利用し始めて感じたメリット

1つ目のメリットは、財布を持ち歩かなくなったことで、持ち物が減った。 Suicaも持ち歩かなくなった。

次は、鍵を持ち歩かなくてもよくなってほしい。


持ち物が減って何がいいかというと、確認事項が減る。

家を出るときに持ち物を少なからずチェックする。財布と鍵と携帯と、とか軽くチェックするのだがこの項目が減る。

出かける間際に定期がない!なんてことで探す時間もなくなる。

だから、どんどん持ち物は減る方がいい。


2つ目のメリットは、レジでの時間が短縮されること。

これはApple Payを利用していなくても、電子マネーを利用していれば得られるメリットなんだけれど

コンビニなどでは少額の買い物が多い。そのため、小銭を利用するケースが多いと思うのだが、

財布の中から小銭探すのって意外と時間かかる。

小銭で払えると思ったら、足りなくて結局千円札出す。

そんでもって、レジの人はお釣りの小銭を一枚ずつ取り出してお釣り渡す

とかやってると、時間がかかる。

朝のコンビニでレジ待ちの列ができてる理由の大半は、今だに現金で支払う人が多いからだと思う。


3つ目のメリットは、利用履歴が電子データで見れるってこと。

僕はApple PayをQUICPayで利用している。他の選択肢はiDで決済する方法もあるのだが、Apple Payに登録しているクレジットカードによって異なる。

QUICPayの場合、カードの取引明細として見ることができる。

僕の場合は、利用するクレジットカードは1つと決めてるから1元管理できるようになる。

カードの利用明細を見るだけで、大半の支出を把握することができる。

マネーフォワードとかの家計簿利用している場合とかは、カード明細を連携できるように設定しておけば、家計簿つけるためだけに入力するとかいう不毛な時間を過ごさなくていい。

まとめ

Apple Payを利用すると、持ち物が減る。

レジ待ちの時間も減らせる。

お金の利用も電子化されるので、利用明細で利用履歴の確認ができるようになる。