ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

猫が沢山いる猫島こと糸島市姫島へのアクセス

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@nabeemichi です。

先日、猫島とよばれるほど猫が多い島とされる、糸島市の姫島に行ってきた。

その際に、姫島行きのフェリーの乗り方が普通に戸惑ったのでまとめる。

姫島とは

福岡県の糸島半島から北西に4kmの玄界灘にある島で、人口は210人ほど。


猫が多くいることで有名な島。

実際にどのくらいいるかというと

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このくらいは普通にいる。


猫以外のみどころというと、

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島の学校と

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高級車ってなんか意味ある?って思うくらいののどかな道。

島の大きさ

面積は 0.75 km² 程度。

実際に歩いて島の道を回ったけれど、

だいたい2時間くらいで島の道はあるき倒せるほど。

アクセス方法

岐志漁港から姫島漁港まで市営渡船「ひめしま」が運行している。

岐志漁港から姫島漁港までの所要時間は16分ほど

山手線の駅8個分くらいの時間でいけるので、気軽に行ける。


岐志漁港は無料の駐車場があるのでレンタカーで行っても停める場所の確保に困ることはなさそうだ。

チケットの購入方法

チケットの購入方法は現地で買う。

しかも、船の中で買うので、チケット売り場を探し回るような無駄な体力は使わなくて良い。

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これは駐車場の様子だが、奥に見える小屋がチケット売り場っぽい雰囲気を醸し出してるが

実際は単なる休憩所。チケットは売っていない。

チケットがほしければ、船に直接行って、船の中で購入するのだ

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これの一番おおきな船が市営渡船「ひめしま」

この中に、出向時間が近づいてきたら入っていき、

船の中でチケットを買う。

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船員さんが入り口で待ってるから、船員さんに声をかけると購入できる。

いなかったら、そのまま席に座ってまっていれば、船員さんがチケット売りに来るシステム。

姫島に行く時に持っていったほうがいいもの

帽子だ。

とにかく高い建物もなければ、道は基本的に海沿いに通っているので

日陰がない。

夏は地獄のように日差しが強いので帽子は必須アイテムだ。


飲み物も必須だ。

島のお店は一つしかない。

どこでも飲み物を買える状況なんてない。

日帰りでいけちゃう。

僕の場合は、11:50岐志漁港発の船で姫島へ行き、

14:20姫島発の船で帰ってきた。

これでも十分島内を見て回れたし、それなりに猫観察もできた。

滞在時間は2時間だったけれども十分楽しめた。