ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

不良エンジニア(プログラマ)の特徴

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どうも不良エンジニアの @nabeemichi です。

僕は開発者として、IT企業で6年ほどはたらいて、現在フリーランスでプログラミングやったり、 プロダクトの開発責任者やったり、新人教育までやったりしている。

そんなこんなで、普通に開発していると、僕はエンジニアの世界では不良だなと感じる。

でも、不良エンジニアは上司に評価もされるし、経営者にも評価され気に入られる。

そして、一旦うつ状態になって、転職活動していたわけじゃないのに、内定もらったりもする。

なので、不良エンジニアはエンジニアには嫌われるけど、エンジニアじゃない人からは気に入られるメリットがある。

不良エンジニアの定義

タバコ吸ってるからって不良っていうわけでもない。

以下のような特徴がある人は不良エンジニアかもしれない

技術力?コピペ力の間違いでしょ?

と思っている。

ITのエンジニアは基本的に、自分の感性や手先で機械にはできないような技術を発揮できるわけではない。

だれかが用意したコマンドやフレームワークを利用して、

なんかしら作るだけ。

しかもキーボードとマウスを利用して。

そんでもってやってることは、基本はコピペでソースコード書いたりコマンド模写したり。

技術力なんてねーよ!そんなものと思っている。

ソースコードを綺麗にかかないといけないのは、開発者の単なるエゴだろと思っている

ソースコードなんて、どうせリリースまでのどんどん汚れていくし

メンテナンスされればされるほど汚れていく。

だったら綺麗に書く意味あんの?

最初から汚くても、べつに結果は一緒だよね?

だったら綺麗に書くことに時間かけてるとか…不毛なんですけど

とか思っている。

技術力とか言っているやつが一番信用できないと思っている

技術、技術とか言ってるのに、動くアプリ作ってこないとかザラにいる。

技術、技術とか言ってるのに、読んでるのはソースコードではなく、APIリファレンスのみ…

その結果、バクバクだったり。

そんな人に会う傾向が強い気がしていて、最も信用できないと思っている。

技術や言語なんて所詮ツールだとなめきっている

エンジニアの仕事は、技術を使うことではない。

言語を使うことでもない。

フレームワークを使うことでもない。

価値を出すことが仕事なのだ。

形としては現れていないものを、僕達エンジニアが形にして、

誰かのためになるものを作ることで価値が生まれる。

その価値を出すことが仕事だから、言語や技術は所詮は手段だ。

とか思っていて、必要最低限しかキャッチアップしない

誰よりも突破してくる

基本的に突破することが当たり前。

よくわからないバグも、ググってもでてこないバグも

治すのが当たり前だと思って突破してくる。

だって、価値を出すためには、突破しないといけないから。

誰よりもソースコードを沢山かく

だって手を動かしていかかないと、何も形は現れない。

価値を出すために、実践して、実践して実践するために

誰よりもソースコードを書く

技術大好き人間にソースコードを見せると

技術嫌いとか言ってるくせに、技術めっちゃ使うよね!

とか言われる。

技術はきらいだけど、使わないとはいってないぞ。

楽するために、出したい価値を最も早く簡単に出すために、使うでしょ。

まとめ

大体のエンジニアは、技術や言語を使うことが目的になってる人が多い気がする。

僕みたいな不良エンジニアは技術がきらいなんじゃない。

技術を使うことを主目的としている奴らを、おもしろいとおもわないんだ。

だから、技術の話で盛り上がっていても僕は全くおもしろくないし、眠くなっちゃう。

そんなことより、どういう価値提供するの?

こういうことできる世の中だから、こんなことが価値になるんじゃなの?

って話が好きなエンジニアなのだ。