ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

IQOSが壊れた勢いで禁煙中。あきらめから始まった禁煙の3つのメリット

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どうも @nabeemichi です。

僕は禁煙中。

www.nabehiromichi.com

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IQOSが壊れた結果、吸えるものがないから禁煙が自動的にスタートしたのだ。

つまり、喫煙をできるような状況がなくなり、喫煙することをあきらめたことにより禁煙している状態だ。

このあきらめから入った禁煙生活ですでにメリットを感じている。

タバコを吸う時間を計算した行動がなくなる

まずは、これ。

今までは、出社するときば最寄り駅の喫煙所か会社の喫煙所によって一服する時間を計算してでかけていた。

なんなら、少し電車が遅れて喫煙所に行く時間を確保できないときなんかは最悪だ。

タバコを吸えなかったことに対するストレスで仕事がはかどらなくなる。


今は、朝会社に行くときはこんな感覚だ。

「あ、タバコすわなくていいんだ!10分早く着いてしまうから、テイクアウトの美味しいコーヒーでも買ってから行くか」

タバコを吸わないことで、時間を得するし、朝に余裕ができる。

タバコタイムによって、いままで壮大な時間を無駄にしていたのかもしれない。

タバコを吸うことで寿命も縮めて、吸っている時間も無駄にしていたとは…

イライラしてもあきらめられる。吸うものがないから

禁煙にはイライラがつきものだ。

このイライラが我慢できなくて、禁煙を失敗する人が多いはずだ。

でも、ぼくは吸うものがないので、イライラしたってしょうがない。

普通のタバコはIQOSに慣れてしまって、不味すぎてゲロはくレベルに感じてしまって吸えない…

そして肝心のIQOSは故障して使えない。

品薄だからすぐに購入することもできない…

だからどうしようもないんだ!

という感覚で禁煙している。

なので、イライラしたら、もういらつくしかないでしょ。

我慢もくそもなんもないんだよ。

僕には逃げ道がないんだ。

できることといったら、イライラがおさまるように念じることくらいだ。

晩酌のビールを堂々と飲める。

一家の経済を指揮しているのは、嫁だ。

食費を決めるのも嫁だ。

晩酌のビールの本数にガミガミ言うのも嫁になる。


ただ、僕は今禁煙中だ。

1日1箱440円を消費していたが、今は消費していない。

この440円を割増にして晩酌のビールを飲んでいても言い訳ができるのだ。

禁煙中だから440円分ビールに回ったと思えばいいでしょ!?

という、謎のロジックがなぜか通用してしまう。

タバコ代の440円は俺の財布から出ていっていたのに

ビール代は嫁の財布から出ていっているのに、

なぜか得したような感覚になっている嫁。

まぁ、いいか。俺は堂々と沢山ビール飲めるようになったから。