ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

往復6000円で東京から伊豆大島に行ってきたから、チケットの予約方法を記録しておく

f:id:hrmch-ioii:20170517002113j:plain

元プロの社畜 @nabeemichi です。

ゴールデンウィークも終わったことだし、時期をずらして家族で旅行へ。

目的地は伊豆大島。

今回は、期間限定プランで通常価格の57%オフで東京ー伊豆大島にジェット船で行ってきた。

ただ、ちょっと予約の方法がアナログ過ぎたのでメモっておく。

伊豆大島はどこ?

f:id:hrmch-ioii:20170516230850p:plain

東京から約120キロで伊豆諸島最大の島。

都内からは意外と近くて、ジェット船で竹芝から1時間45分くらいでついてしまう。

熱海や静岡県の伊東からも船が出てる。

伊豆大島とは?

大島は海底からそびえる活火山(伊豆大島火山)の陸上部分で、標高758mの三原山は山頂のカルデラ内にできた中央火口丘にあたります。2007年に日本の地質百選に選定され、さらに2010年には関東ではじめての日本ジオパークに認定されています。

出典:伊豆大島ってどんなところ? | 大島観光協会

どうゆうとこかって、ざっくりまとめると、東京都なのにめっちゃ自然が多い島! 関東発のジオパークってことだし、自然はありまくり。

大島にでするメジャーなことはだいたい3パターン。

  • ダイビング
  • 釣り
  • ジオパークツアー

チケットの取り方

チケットの予約方法は3パターン

  • 旅行代理店で予約
  • 東海汽船のホームページからネット予約
  • 電話で予約

僕がチャレンジした予約方法は、東海汽船のホームページからネット予約と電話予約

ホームページからは今回利用した期間限定プランの適用の仕方がわからなくて、

結局電話予約した。


ネット予約はちょっと複雑で、最初に予約サイト利用用のIDとかを発行してもらってからじゃないと予約サイトが利用できない仕組み。

これを理解するのに、ちょっと時間がかかった。

この時点でネット予約を諦めたくなったけど、どうにか予約サイトを利用できる状態にしたが

結局、キャンペーン料金で予約する方法がわからなくて、電話したよ。

お得なチケット

伊豆大島に行く手段は、東海汽船の船を利用する方法と調布飛行場から飛行機で行く方法があるんだけど、

メジャーなのは船だ。

なので、東海汽船のホームページに行きついたときは、

伊豆大島に行きたいって気持ちが高ぶっている状態で、ホームページにたどり着いて

さっさと予約を済ませたいって気持ちがいっぱいで、予約のことしか頭にないと思うけど、

そこはちょっと待った。

まずチェックするべきとこは、ホームページの 新着情報・期間限定プラン だ。

f:id:hrmch-ioii:20170516233542p:plain

ここにオトクなチケットが公開されてる場合がある。

それがこれだ。

f:id:hrmch-ioii:20170516233731p:plain

東京ー伊豆大島が57%オフとかいう安さ。

注意点は便指定でされていて、好きな時間帯を選べないこと。

東京発は午後便。大島発は午前便になるから、土日の週末だけで行こうとするとちょっときつい。

夜しか楽しめないっていうことになるから、休みを3日以上取れれば、そこそこ遊べるチケット。


東京発だけでなく、熱海発着便になるとさらに衝撃的値段

f:id:hrmch-ioii:20170516235323p:plain

61%オフで3500円とか…

普通にJRで熱海ーから東京駅往復で3880円。

f:id:hrmch-ioii:20170516235609p:plain

熱海から東京に電車で来るのより安いじゃんか。

さらに伊東からだとさらに安くて

f:id:hrmch-ioii:20170516235803p:plain

3000円。

すげー、片道1500円で離島に旅できる。

お得チケットの予約方法と使い方

予約方法は、チラシページを見ると、

f:id:hrmch-ioii:20170517000033p:plain

電話してって書いてあるから、ネットでは予約できないのかも。

僕は、黙ってこの電話番号に電話して予約した。


予約から利用までの流れはこんな感じ

  • 電話して往復の希望日時を伝える
  • 予約番号を伝えられるのでメモっておく
  • 乗船日当日、少し早めに(出発30分前くらいまでには)竹芝桟橋の旅客ターミナルへ
  • 旅客ターミナルの東海汽船の窓口で予約番号を伝えて、代金を支払う
  • チケットに名前などの必要項目を記入
  • 乗船して伊豆大島へレッツゴー

予約してからは、電話で伝えられる予約番号のみがたよりになる。

チケットが郵送されてくることもなければ、メールなどでお知らせしてくれることもない。

だから、予約番号を伝えられたら、カレンダーに記入しておいて忘れないようにしておかなければならない。

f:id:hrmch-ioii:20170517001214j:plain

正直、この番号忘れたらどうすんだろう?

って感じの、久々の昔ながらの原始的予約システムでビビった。

でも大丈夫。

ちゃんと予約されてて、乗船日当日に旅客ターミナルでチケット受け取れたから。

まとめ

伊豆大島は東京から近いし、安く行けるときはだいぶ安い。

船の便は決まってるから、休みが3日以上取れる人には安いチケットで行ける。 学生とかは有効に使えそう。 フリーランスで時間を自分でコントロールできるぼくとかにもいい感じのチケット。

予約番号を絶対に忘れないようにする!

ってことで、気軽にお手頃価格で行けるから、気が向いたら大島に自然を感じに行こう。