ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

好きなことを仕事にとか言うけど、そもそも好きなことってのは単なる結果論だ

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元プロの社畜 @nabeemichi です。

仕事は好きなことをしろ!

とか

好きなことが仕事になったらいいね!

とか、

開発は好きですか?

とか、よく言われるけど、

そもそも好きなことができるまでのことを語る人が少ない気がする。

なぜ!?好きなことができるのか?

そこに疑問を持つ人はほとんどいない。

そもそも、好きなことってどうやって誕生するのか?

それは、どんだけできるようになったか?

ただそれだけだ。

できるようになったことの振れ幅が大きければ大きいほど、好きになってる。

好きなことは、結果的に思い返すと好きだなってこと。

そもそも最初から好きなことは、ない。

やったこともないのに、

触れてみたりしたことないのに、

真剣に取り組んだことないのに

好きかどうかなんて、そんなのわからん。

ぼくはプログラミングなんてしたこともなかったし、好きでもなんでもなかった。

むしろ、キモいと思ってた。

一日中パソコンと向き合って、パソコン大好きなオタクがするものだと思ってた。

そんな僕でも、今ではプログラミングはそれなりに好きだ。

IT企業に入るまでは、プログラミングなんてやったことすらなかった。

だから真剣にやってみるまでは、好きかどうかなんてわからんのだ。

好きとは、どれだけの伸びしろを経験したかである

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ぼくがなんでプログラミングが好きになったかというと、

全くできなかったことが、できるようになったからだ

ただ、これだけ。


だれだって、できないことをずっとしてたら、それはつまらない。

できるようになると、面白くなってくる。

それは、できることが増えて見る世界が変わるから。

これは、赤ちゃんが生き生きして楽しそうにしてるのに似ている。

赤ちゃんは寝返りをできると、嬉しそうな顔をする。

それは、全然見ることができなかった世界を見ることができるようになったから。

世界が180℃回転したからだ。

見える世界が変わると、

こんなこともできるかも!?

とか、捉え方が変わってくる。

だから、楽しくなる。

楽しいと好きになる。

だから、どれだけ伸びしろを伸ばしたか?が、好きなことになるのだ。

伸びしろを伸ばすには、困難なことをするしかない。

捉え方や、見える世界を変えるまでには、トレーニングをしないといけない。

一発で寝返りできる赤ちゃんなんていない。

彼からは何回も何回も、失敗してもトライし続ける。

毎日トレーニングしまくってる。

辛いのだ。


僕もプログラミングが出来ない最初の時は辛かった。

だって、何も成果がでないから。

成果がでないと、できるようになってるのかも全然わからない。

進んでるのかもわからない。

だから辛い。

でも、これはトレーニングなのだ。

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トレーニングは辛いのだ。

だって、伸びしろを伸ばすには、現状の限界を突破しないといけない。

だから、全然わからんけど、辛いけど

この困難を突破しないと好きなことは生まれない。

でも、突破すると楽しくなるし、好きなことになる。

この突破した時の快感が、好きだなと感じるときなのだ。

好きなものを作る前提条件はなんだっていい。好きなことになる可能性は全てにある

何にもできない、やったことないことなら、

困難だらけだ。

だって、全然わからないから。

だったら、すべてのやったことないことに対して好きになるチャンスはある。

すべてのことに対して。

だから、好きな仕事はとか聞かれても

僕は、なんでもできるようになったら好きです。

と答える。

だって、事実ですから。

だから、僕は仕事にこだわりはもたない。

新しいことでもやってみまて、できるようになったら好きなことがまた増えるだけだ。

そんなんだから、僕には絶対やりたい仕事なんてない。

しいてゆうなら、誰もやってない注目されない仕事が好きだ。

こういう仕事は、何も情報がないから仕事事態に伸びしろしかない。

さらに誰も期待なんてしてない。

思う存分、自分が好きなように掘り下げて、できないことに没頭できるから。

好きは単なる結果論なのだ。

結局、好きなこととうのは結果でしかわからない。

どれだけ伸びたか?

どれだけ成長したか?

どれだけ苦しかったか?

思い返して、

楽しかったな、あの時。

って顔がにやけたら、それは好きなこと。

だから、真剣に、没頭してみないと好きなことは生まれない。

好きなことができるには時間が必要なのだ。