ニートが怖くて生きていけるか

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ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

しるし書店のスモールスタートは見習いたい。自信を持って前進するために必要なこと。

元プロの社畜 @nabeemichi です。

おもしろ絵本作家の西野さんが価値という本質に挑んでいる。

誰かが読んで、しるしをつけた本ばかりを取り扱う古本屋をつくること。

www.nabehiromichi.com

この企画はミニマムスタートをしている。

そして、そのミニマムスタートが成功。

このミニマムスタートがあるから、次やるべき道や方向を定められる。

だから、おもしろ絵本作家はどんどん次へ次へ前進している。


もっとも簡単に、最も早く目的を達成できるミニマムスタートを

さっさとやることが答えのないものに対して、ロジックを積み上げることができる手段。

オフィスの中で、アジャイルとか騒いでいても何もうまれないのだ。

スモールスタートで得られるのは、自信

新しいアプリを作るときも同じだが、

答えはどこにもない。

答えは、作ったあとにしかわからない。

それは、売れたか?売れなかったか?

という結果が教えてくれる。


売れたか?売れなかったか?を知る前にやらないといけないことがある。

それは、アプリを作るということ。

作ってる最中は、答えはわからない。

前進しているのかも、わからない。

もしかしたら、後退しているかもしれない。


作っている途中で市場が受け入れてくれたら、

それは完成させる意味があるもの。

つまり、売れるもの。

それを確認するには、小さくてもいい。

さっさとアイディアを形にして試す。

これが成功するだけで、


少なくともこの規模で売れる!


という、ロジックが出来上がる。

ロジックがあると、自信がもてる。

だって、売れるという事実があるのだもの。


このスモールスタートを一瞬でやったのが、おもしろ絵本作家の西野さん。

彼は思いついて、次の日に、自分のマーキングが入ってる書籍をネットで売ってみている。

lineblog.me

そして、見事完売

lineblog.me

たった2日で、アイディアだけのものを、売れるという事実を作り上げている。

2日でロジックをつくっているのだ。

自身を得られるから、次のステップに踏み出せる。

たとえどんなに小さくても、成功すると自信がつく。

間違ってはない。という自信。

だって、売れるという証明ができたのだ。

だから、自信とロジックを持って次のステップへすすむ

次のステップにはロジックが必要

ロジックを持って次のステップに進むと。

次に失敗しても、戻れるし、失敗した原因を分析できるから失敗をおそれない。

これで行けそうだ!だって、これで売れているから。

という理由だって見いだせる。

だから次のステップが見えてくる。

やるべきことをやってるから、こんなにも支持される

スモールスタートで、ロジックを作り上げている。

間違った方向を向いているわけではない。

それを小さな単位で、早く積み上げている。

だから、こんなにクラウドファンディングでも指示されている。

有名人だからというわけじゃない。

確実に小さく早くロジックを積み上げているからだと思う。

ものすごく多くの軌道修正をして、

軌道修正が間違ってないのかもロジックとして積み上げ

なによりも実行している。

リアルな市場にたいして。

だから、自信を持ってサービス内容の企画や作らないといけないものを見つけて、前進し続ける。


オフィスで会議ばかりをしている場合じゃない。

さっさと世の中にアイディアをさらけ出していくべきだ。

そのためには、不完全でも、めっちゃ小さくてもいいから、

アイディアを形にしてリリースする。