ニートが怖くて生きていけるか

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ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

ユーザビリティ向上のため、願いを込めて本音を発信した件

元プロの社畜 @nabeemichi です。

ぼくはアプリケーション開発の仕事をしている。

新規アプリケーションのプロトタイプを作るために、

プロトタイピングツールのProttを使ってみた。

そのとき感じた改善してほしいことをブログで発信したら、

Prottの反応は見習いたいレベルで好きになりそうだ。

www.nabehiromichi.com

なぜイライラポイントを発信したのか?

基本はみんなのために、いいことを発信する人が多いと思う。

僕が発信したのはネガティブ気味な意見。

ちょっとプロダクトの評判が落ちそうなことを発信した。

ぼくも開発者として、

コンセプト決め → プロトタイプ → 実装 → テスト → リリース → 保守

とまぁ、プロダクトをゼロから作ってユーザに使ってもらうまですべてをやった。

だけど、出したものをどんどんブラッシュアップするための判断基準を得ることが難しすぎると感じたのだ。

ユーザーのリアル意見はなかなか集められない

一番むずかしいのがこれだ。


ガチで利用して、ガチでアプリ使わないとやばい


って状況で利用したときの感情とその時のイライラした場面での意見。

これが集められない。


アンケートはほとんど意味ない。

アンケートは受動的。

だから真剣に答えない。やらされてるのだ。

真剣にブラッシュアップしたいなら正確な意見が必要。

間違った意見ですすめたら、進む方向間違えるだけだから。

発信した方が、メリットもらえる人が増える

ぼくがブログで発信しても、アプリ使ってる人全員には届かない。

でも、僕の意見がプロダクトに反映されたら、アプリ使ってる人全員に届く。

だったら発信してみた方がいいじゃないか。

便利になるならね。

しかも、わざわざ時間使ってブログ書くんだから、

アンケートで適当な回答するやつの意見なんかより、よっぽど困ったこと書いてるよ。

発信したことによるProttの反応

気づかれずに何も起きないだろうという予想をしていた。

そう、反応してくれたのだ。

というか、見つけてくれた。

社交辞令ではなく、ちゃんとクロージングして結果報告するというガチっぷり。

その場しのぎではない回答。


逆質問してみると

質問にも返信してくれる。

ちょっとファンになった。

発信した結果、メリットは自分にリターンされる(予定)

これからも新規アプリはつくる。

だからプロトタイプはまた作る。

そのときに、改善されてたら自分にメリットあるし、

アプリ使ってるユーザ全員にもメリットがくる。

真剣なフィードバックは開発チームにもありがたいはず。

ディスるのは意味ない。願いを込めて本音を発信する

アプリが使いにくかったりすると、


クソだ


とか騒ぐやついるけどさ、

騒いでも何も解決されないよ。

事実を伝えないと。

僕は今回できるだけ、使ったときの感情と事実と意見を真剣に書いたつもり。

開発の役にたって、どんどんいいものになってほしい。

まとめ

・今更気づいたが、チャット質問機能があるからブログでなくても意見を伝えれる。

・発信すると、予想外にもみつけてくれる。

・見つけてくれたときのことを想定して、具体的に書く

・見つけて対応してくれると、ファンになる