ニートが怖くて生きていけるか

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ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

落書きした子供を怒ることができなかった。なぜなら子供はチャレンジしてるだけなのだ。

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どうも、一日中子供と遊んで暮らしたい @nabeemichi です。

僕は1歳の娘を持つ父親だ。

1歳にもなると、ペンと言うものに興味を持ち、大人のマネをして絵を書き始める。

そうなると問題になってくるのが落書きだ。

僕の娘もやんちゃなクソガキタイプなので、椅子にペンでアートを書いた。

その時、僕は怒る理由を見つけることができなかった。

なんで落書きをすると怒られるのか?

僕が小さいときは、落書きを親に怒られた。

新品のタンスに油性ペンで落書きして、ものすごい怒られた記憶がある。

でも、今思うとなんで怒られたのか理解できていない。

落書きは悪なのか?誰が決めた?

そもそも落書きはダメなことなのだろうか。

誰が落書きをダメだと言い始めたんだろう。

ダメな理由がみつからない。

僕達の持ってるものをどうしようが、別に僕達次第だ

他人のものに落書きしたら、それはダメだ。

だって、僕達に好き勝手する権利はないのだから。


でも、自分たちの家族のものをどうしようが、家族の自由だろう。

だったら、こどもがペンで装飾をしたことに対して起こる理由はない。

だって、家族で使ってるものは子供のものでもあるのだ。

子供は一生懸命学習して成長しようとしているだけ

話し方を大人の真似をして覚えているように、

書き方も大人の真似をして覚えようとしている。

子供は早く大人に追いつきたいのだ。

みんなと同じように、同じことをして、どんどんできるようになることに喜びを感じている。

真似をして、成長してる過程で、

たまたま、椅子にペンでアートを書いたのだ。

成長はステップバイステップ

何かを書くことにだけ集中して、マネをしている子供は

他のことは考えてない。

真似することに集中している。

だから、ここはペンで何かを書く場所なのかどうなのかは判断してない。

いや、判断する余裕が無いくらい集中して真似している。

圧倒的な成長に必要な、集中と全力のチャレンジをしているだけだ

子供の落書きを落書きと定義するべきなのか?実は芸術かもしれない

子供にとっては落書きではないのだ。

ただ単にチャレンジしてるだけだ。

もしかしたら、気分はピカソになって芸術作品を作ってるのかもしれない。

子供の立場になって考えてみると、一生懸命成長するためにチャレンジしてるだけなのに

怒られたら、やっぱり謎に思える。

僕もそうだった。落書きで怒られる理由がわからず、ただ謝る。

落書きをして怒る理由が見つからなかった僕は、怒らず褒めた

家の中は僕達のもの。

つまり、子供のものでもある。

だったら、好きなようにDIYさせてあげることの何が悪いことなのか?

ましてや、チャレンジして成長することに全力をあげている人を怒ることはできない。

チャレンジして失敗することは、何もしないことよりずっといいことだ。


ということは、これは褒めてあげるべきことだ。

チャレンジした結果、書く場所間違えたという失敗をしてしまっただけだから。

失敗よりも、チャレンジを褒めると自己成長意欲は上がる。

やっぱり、これは怒ることではない。

僕の結論はこうだ。


椅子にペンで沢山の丸を書いた娘をみて、

たくさん丸書けるようになったね!すごいね! 今度は大きな画用紙に書いたほうがいいんじゃないかな ##

と言うことだった。

やっぱり怒る理由がなかった。子供の落書きは落書きではない。

成長するための、アートだ。

チャレンジした失敗を怒るなんて、マネージメントできないクソ上司と同じ。