ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

子どもが舌を噛んで縫ったときにしてあげた3つのこと

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僕には1歳の娘がいる。

誰に似たのかはよくわからないが、やんちゃなクソガキタイプ。

歩くことに慣れて、最近は走ることが大好きなようで、

よく走る。

でもまだ、走ることにはなれてないから足がもつれてよくコケる。

事件発生

ダッシュ!

コケる

本棚ある

本棚にアゴを強打。

舌がキレる。

血がダラダラ…

血が止まらない。

という現象が起きたらしく、街の歯医者さんへ連れて行かれた。

僕の対応

フリーランスの案件取るための予定が入ってたけど、

案件は腐るほどあるけど、娘は1人しかいないから予定を根こそぎキャンセル。

たまたま家にいたので歯医者さんまでダッシュ。

連れて行かれた歯医者さんは口腔外科もやっているので、口全般のことを見てもらえる。

歯医者さんまでダッシュしているときに、電話。

「出血が止まらないので、麻酔して縫うかもしれませんので、両親の承諾が必要です。麻酔して縫ってもいいですか?」

ここで「ダメです」とかいう選択肢はあるのか?状況がわからんけど…

とか思いながら、「お願いします」

縫うか?縫わないか?の判断

歯医者さんにつくと、止血してもらったら血は止まったらしいけれど、

ベロを出すと、横に2センチほどだろうか?

ぱっくり舌が割れてるではないか。


先生曰く、

  • 血が止まったから縫うとかの緊急性は低くなった。
  • ほっといても子どもだからすぐ治ると思う。
  • 暴れたりご飯食べてるときとかにまた噛んでしまうかもしれない。
  • 縫った方が早く治る
  • 縫うときに子どもだから暴れてできないかも

縫ったほうが早く治るらしいから、やってみて子どもが暴れたら放置して治るの待つ作戦へ。

縫うとき手を握って声をかけ続ける

縫うためには麻酔が必要。

歯を抜くときや虫歯の治療で大人もたまにすることがあるけど、麻酔が一番痛い。

もちろん、子どももここが一番の難関。

麻酔は一瞬で終わるけれども、痛いのか力が入る娘。

歯医者の椅子にぎゅーっと深く沈み込むように逃げる。

次は縫う。

麻酔の痛みがトラウマなのか、先生に舌を掴まれるとものすごく嫌がる。

娘の手を握ってずっと声をかけ続ける。

「大丈夫!先生が痛いの直してくれるよ」

って。

手をにぎると安心するのか、少し落ち着いて口を開け続けてくれる。

よく頑張った!ひと針だけだけど、無事に縫うことができた。

甘えさせる

頑張ったあとは、甘えさせる。

というか、もう抱っこしてないと泣きじゃくるのでひたすら抱っこ。

先生から

固形物を食べると舌にあたって痛いと思うよ

とのことなので普段は全然買わないけど、子供用ゼリーを買って好きなだけ食わせる。

いっぱい遊んであげる

一緒に大好きなアンパンマンを見たり

もちろんずっと抱っこしながら。(10キロがずっと膝の上にあるのはきついぜ…)

大好きな本を読んであげたり。

一緒にかくれんぼしたり。

一日中ずっと遊んでた。

縫ったあとは、ずっと遊んでたらいつものように元気。

いつも以上かもしれないくらい元気。

たまに、「イタイイタイ」って言って舌を指差すけど。

まとめ

僕がしてあげたこと

  • 縫うときはずっと手を握る
  • 終わったあとはとにかく甘やかす
  • 一緒に遊びまくってあげる

フリーランスでまだ案件決定してなくてよかった。

一日中看病できたし。

と同時に、普通の仕事しながら育児ってやっぱり無理っす。

はやくリモートワークが一般的にならないかな…