ニートが怖くて生きていけるか

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ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

フリーランスエンジニアの書類選考が通る職務経歴書の作り方

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フリーランスエンジニアになるのに手っ取り早い方法はエージェントを利用することなんですが、

これがまた、普通の転職活動とほとんど同じような仕組みで動いてます。

エージェントと面談、書類選考、面接、合格

この流れって完全に、転職や就活と同じなんすよね。

違いは、転職だと内定。

フリーランスエンジニアだと案件成立。

という、言葉が違うくらいなもんで、人を動かしてお金を回すって仕組みは全く一緒だってことに確信がもてるようになってきました。

実際にフリーランスとして契約とるためにエージェント利用して案件探しているうちに、これに気づきましたね。

www.nabehiromichi.com

ここで問題になってくるのが、書類選考という面接に進むためのステップが…

どうやら、結構落とされる人多いみたい。

僕が受けた企業でも、

「平行して4,5人同時に経歴書送ったんだけど、書類選考通ったの僕だけ」

とかいう案件ありましたからね。

ココらへんの状況とかはエージェントの担当と仲良くなると結構教えてくれたりします。

普通の書類選考通過率ってだいたい30%とかいわれてるのですが、

僕は70%以上で通っちゃったんですよね。

さらに、職務経歴書を見せる人にだいたい褒められます。

褒められる相手は、よくわからん人ではなくエージェントの人々に。

色んな人の職務経歴書を見ている彼らから褒められるということは、それなりにいい出来になってるはず。

そんな褒められるような職務経歴書を作ったのですが、これは僕1人ではつくれませんでした。

職務経歴書とは

職務経歴書をみて、こいつと会う価値あるかどうか工数を使わずに判断するものなんすね。

だから、ここもほぼプレゼンと同じ。

自分をどれだけ文字と視覚でアピれるかってとこが大切。

ここであってみるかって思わせないと、そこで試合終了ですよ。

いや、面接という試合にすら進めないか…

職務経歴書は添削してもらうべし

受かりやすい職務経歴書をつくりたかったら、職務経歴書を多く見てる人に添削してもらうのが手っ取り早い。

自分でやっても正直、何が正解かなんてないし、

合格しやすい職務経歴書になってるかなんてわからん。

だって、職務経歴書なんてそんなにかかないからね。

僕も職務経歴書は添削してもらいましたからね。

添削は誰に頼む?

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実は僕の職務経歴書、

フリーランスになってから作ったものではないのです。

実は1年ほど前に転職活動をしていて、この時作った職務経歴書を使いまわした。

というか、現在までの一年分の仕事内容を付け加えただけ。

なので、転職エージェントに添削してもらった職務経歴書がいい感じに書けてたってこと。

転職エージェントに添削を依頼するメリット

転職活動してたときは転職エージェントに面接前に職務経歴書を提出して、

添削してもらったり、

なんなら、転職決まった人の職務経歴書をサンプルでもらえたりしました。

これで、書き方のコツや、受かってる職務経歴書があったから、

人事の人とか、人を探してるひとはどんなポイントが気になるのか研究できたね。

一番のメリットはサンプルを複数ゲットできたこと。

あと、エージェントも転職させてなんぼのはずなんで、

書類選考通すために、熱心にアドバイスくれる人が多い。

ちなみに、転職エージェントの人とあって添削するときは、

ランチタイムとかを狙って予定組むと、

ランチをご馳走してくれたりする人も(経費でおちるから気にしないでっていってたような)

フリーランスの案件選考でなぜ通じる職務経歴書なのか

フリーランスの面接では、 今自分ができること が問われる。

特に、スキルについてばかり聞かれる。

これからの成長なんて見込まれた質問なんてほとんどされない。

なので、スキルについての職務経歴書になりがちだが、

ここでちょっと考えてほしい。

実際に案件をとった場合は、会社に常駐して働くことになるのだが、

スキルだけで仕事ができるか?

どんな考え方で仕事してきたか?ってのは、実は担当の人には響くはず。

じっさいに面接に来る人は、人事の人ってわけではない。

プロジェクトの責任者。

プロジェクトの責任者が楽になるほうが絶対にいいのだ。

これをアピールできる最初のステップは、職務経歴書のはず。

この職務経歴書は、スキルを書くものではないと思ってる。

どんな考え方で仕事して、どんなスキルを持ったか?

までアピールすればいい。

転職する人は、これからの伸びしろがあることをアピールしながら、

今までの仕事のしかたのことも書く。

フリーランスと違って転職は長期間会社に属すことになるから、

これからの伸びも重要になってくるから。

そのため、転職エージェントが添削してくれた職務経歴書の方が、

プロジェクトリーダーにも響く。

だって、同じ仕事でもスキルだけ持ってる人より、プラスαまでやってくれた方が、プロジェクトもいい方向へ進む。

僕もチームリーダーやってたことあるけど、

仕様ないと仕事できないとか言う人は、ちょっとごめん!

って感じ。

それよりも、これやるなら、ここもこうした方がいいとか言ってくれる人の方がリーダーの仕事が減るから他のことに時間使える。

それをアピールするなら、今のスキルだけよりも、転職者のような職務経歴書の書き方の方が印象がいい。

みんながスキルベースの職務経歴書かいてて、自分だけ違う職務経歴書の方が目にもとまるし。

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