ニートが怖くて生きていけるか

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ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

実務経験5年の新米フリーランスエンジニアの書類選考通過率のリアル

とくに準備もなくとりあえずフリーランスエンジニアになると決めた @nabeemichi です。

フリーランスで働く為にエージェントを利用して案件を獲得している真っ最中。

案件を獲得するためには、就活の書類選考みたいなのを通過しないといけない。

転職もそうですが。

まぁ、案件を出してる企業側も暇なわけじゃないし、だれでもいいわけじゃないから書類でフィルタリングするんだろうけど、

この第一関門とも言える書類選考に通らなければ、仕事もへったくれもなく僕の住まいはダンボールハウスになってしまいそうな未来が予想されるわけで。

僕の今の経験値を紙に起こした一般的な価値を記録するよー。

エージェントを利用した案件獲得までの流れ

一般的にはこんな感じの流れでエージェントを通して仕事を獲得する。

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エージェントサイトなどに登録するとエージェントから連絡がきて面談をする。

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面談前に、職務経歴書をエージェントに提出。

この職務経歴書はエンジニアを探してる企業側に見せたりもするからしっかり作り込んでおく。

エージェントの担当者もこの職務経歴書を見て、案件のフィルタリングなどをするから自分のスキルを伝えるためにもしっかり作り込んでおく。

面談で希望を伝えて、合う案件をエージェントが紹介してくれる。

いい感じの案件があったら、応募するのだが、応募事態はエージェントがやってくれるからひたすらイメトレしておけばいい。

自分の職務経歴書を見た企業側があってみたいと思ったら、面接。

面接で双方いい感じになったら契約。


おっしゃ、仕事できるぞー


と気合が入る。

ってのが大体の流れ。

イメージ的には、大学生の就活とか転職活動と同じ感じ。

実務経験5年エンジニアの書類選考率

今回は面談まえの書類選考の通過率について。

書類選考通過しないと面接もできないし、案件獲得というゴールにもたどり着けない。

所詮独学エンジニアで、一社しか経験したことない僕なんて30%くらい書類通過すればいいかねー

とか、思ってたんだけど、通過率


71%


7社応募して5社通る。

他の2社に関しては、特に連絡なし状態。

あれ、結構とおるな。

エンジニア不足なんだろうな。

僕自身はエージェントは2社利用中。

一社だけで、希望に合う会社が出てこなかった場合の保険として、同時並行して探してもらってる感じ。

僕のエンジニアスペック

www.nabehiromichi.com

プロフィールにも書いてあるけど

  • Java 5年
  • JavaScript 3年
  • JQuery 3年
  • HTML
  • CSS
  • Oracle
  • NoSQL
  • git
  • less
  • Spring

 こんなもん。

こんなもんでも書類は通る。

職務経歴書にはもっとやったこととか具体的に書いてあるからスキル以外のところが評価されてる可能性もあるけど、

5年くらいエンジニアやってたら結構な確率で通るもんだ。

職務経歴書の重要性

僕の書いた職務経歴書は、どうやらよく書けてる方らしい。

面談したエージェントの方からも

「よく書けてますね。このまま企業に見せても問題なさそうです」

と褒めてくれたので。

よく書けてるとお墨付きをもらった職務経歴書は、エージェントとの面談でも役立った。

これを元に希望やスキルとかを説明できた。

なんならスキルなんてほとんど説明してない。

職務経歴書見てー

って感じ。

具体的な内容を見せることは、話を深掘りする材料にもなるし、

具体的であればあるほど仕事や希望についてのイメージもつきやすい。

エージェントとの面談で具体的な話にならなかったら、

そりゃあ、エンジニア探してる企業の印象にものこらず、書類選考も通らない。


まぁ、職務経歴書が優秀なんじゃなくてエージェントの方が優秀で通過しそうなのを厳選してくれてるってオチのほうが高い可能性があるけどね…

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さて、面接してきてどうにかベーシック・インカム的な最低限のお金を確保することにするか。