ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

フリーランスエンジニアの仕事を決めるためにはビジョンが必要

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特に準備もなくフリーランスになると決めた @nabeemichi です。

フリーランスの案件を扱うエージェントと面談してきたんですが、やっぱり当たり前のことが必要です。

www.nabehiromichi.com

それは何かというと、ビジョンというか軸。

当たり前。

学生のときの就活でも必要なこと。

これない学生は、有名な企業ばかり受けるとか謎の事態に陥ること間違い無し。

さらにスーパー非効率な就活を送ることになる。

こういうやついっぱい見てきましたから。

履歴書の志望動機何回も考えたりしてる人いたらこの非効率な就活とか転職活動してると気づいたほうがいい。

軸がないとどうなるか

それは、応募する案件がきまらない。

なぜ決まらないか?

僕らは、膨大な量の案件からターゲットを絞らないといけない。

さすがに、僕らはスーパーマンじゃないので、全部の案件見れるわけじゃない。

だからフィルタリングしないといけない。

フィルタリングして、もっともいいと思えるような案件から受ける。

このフィルタリングに必要なのがビジョン。

ここがないと、あれでもいいこれでもいいとなって、

結果…

エージェントの人の脇汗ダラダラになって、何提案したらいいの?

ってなる。

案件のフィルタリングするため面談をエージェントとしているのだから、

そもそもフィルタリングする要素もってないってことは…

Googleの検索画面をみながら






何で検索していいかわからねー!

ってなってる状態。

まぁ、これはGoogleの検索画面がおわってる仕様ってことなんだけどね。

案件を提案してくれる人が優秀とは限らない。

エージェントはどうにか案件決めて、相手企業から手数料を貰いたいはずなので、 どうにかこうにかして満足しそうな条件を聞き出したいのだが…

これが実は難しい。

問題点をヒアリングできくってことは実はすごい難しい。

これができなくて、システム会社の大半はくだらないシステム作って、

稼働して使ってみたら全くつかえねーシステムだなー

とか言われまくる。

または、使ってみたら全然やりたいことできなくて、システムのせいでやること増えてるんですけど!!!!

ってことが起こるわけ。

これと同じことは、希望を聞く場面や問題点把握する場面でも起きる。

ということは、聞き出すことが下手な人が担当についた場合…

希望の案件に巡り合わずに、タイムアップが訪れる。

仕事が得られず終了して自分のモチベも下がる

効率的に案件しぼりたいなら

やっぱりビジョンを決めるべき。

半年でも、直近3ヶ月でもいいや。

間違ってたら変更すればいいだけだし。

だってフリーで働くんだからやりたいことどんどん変わるでしょ。

僕は、自分の勉強や自分で作りたいサービスあるから、周3で働いて生活できるレベルのベーシック・インカムみたな感じでお金貰えればいいや。

週3で35万くらい貰えれば、家賃と健康保険、住民税とか払えそうだから、これくらいでいいや。

これが、フリーランスで働くビジョン。

残りの時間で自分のサービス作って、どうにか事業化したい。

ビジョンがなくても時間と人数かけて希望を掘り出してくれるエージェントもいるから安心してOK。

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】

こういうエージェントを利用して、自分のビジョンを明確にしていくのもあり。

行動することでビジョンが見えてくることもある。

僕が面談しに行ったときは2人で2時間以上ヒアリングしてくれるという、フリーランス初心者の僕にも心強い体制。

そもそもフリーランスで働くことってなに?的なことをレクチャーしてくれたり、

仕事でミスったときにでもエージェントがサポートしてくれるとかの話を丁寧に時間かけて教えてくれたりする。

ただ単にググってPCの前にだけにいるくらいなら、一度話聞きに行くべきだね。

自分の意見を誰かに話すというアウトプットするだけでも、自分の考えが整理されてくるから。