ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

冬の車中泊は極寒だ!車の暖房止めて寝ると寒すぎて寝れない。

思い立ったらほぼ無計画で旅にでる @nabeemichi です。

1日目は東京の自宅から福島県の国道4号沿いにある 道の駅 安達 まで走りました。

www.nabehiromichi.com

孤独に1人でひたすら走り続けること 250km 。8時間ほどで到着。 家を出たのが15時だったので、力尽きて仮眠を取ることに。

道の駅は24時間トイレが開放されてたり、休憩スペースが開放されてたりするので仮眠をするにはいい場所なんすよね〜

ニート状態でお金がない僕は、今回も?車中泊。 一人で旅するメリットは、いつでもどこでも自分の感覚で行くところや寝るところを決めれるとこですね。 もう計画立てるとか面倒だし役に立たないので、僕は常に無計画。 疲れたら寝るスタイルを採用しております。

車中泊

僕の相棒は、レガシィツーリングワゴンDIT。 ステーションワゴンタイプのこの車だと、大人が横になって寝ることができるんですねー。 なので、僕はここで寝袋にくるまって寝ます。

f:id:hrmch-ioii:20170202125656j:plain

荷物が少ない場合なんかは、大人2人が寝袋にくるまって寝ることができます。

しかし、車内の荷物散乱しすぎていてきたねーな。

寝心地

僕は野宿しながら原チャリの旅に出たことあるので、寝袋と銀マットがあれば基本どこでもねれます。 そんな僕にとっての車中泊でしかも寝袋で寝れるほどのスペースがある場合。結構快適です。 雨風がしのげて、最悪寒かったら暖房もいれれますからね〜。

でも、寝るときに一番の快適さを左右する要素って、実は 安心感 なんですよ。 まじで! 誰にも襲われる心配がなく、安心して寝れるかどうかが一番のポイント。 野宿にはこの要素が全くないので疲れるんです。

車中泊なら鍵閉めれるのでこの点は問題なし! ですので、朝までぐっすりと寝ましょう。

暖房はつけて寝るべきだ

f:id:hrmch-ioii:20170202130311j:plain

今は1月後半。外の気温は氷点下… でも僕には寝袋(夏用)がある。 なんなら、世界のユニクロのウルトラライトダウンもきている。 無敵だと思い、エンジンオフって爆睡モードになったが…

さ、さむい!寒すぎる。 三時間ほどで目覚めてしまった。 このままでは、寝れないとエンジンをつけて暖房を!

f:id:hrmch-ioii:20170202131740j:plain

気温上がってるけど、暖房ないと寒すぎて駄目だね。

なぜ寒い?

車って、家と違って断熱材とか入ってないじゃないですか? だから、外気の温度がそのまま伝わってくるんですよ。 外気の気温が伝わってくる部分のほとんどが窓ガラスらしいんですよね。 車って窓だらけですからね。 そりゃー寒くもなりますわ。

車内温度対策

対策としては、寒さ伝わる部分をどうにかすればいいわけね。 隙間風を塞ぐ原理を利用すればなんとかなるんじゃないかなーと調べてたところ、 これ良さそうだな。

これで寝るときに窓につけて寝たら、車内の温度も快適に保ってくれそう。 何より駐車場で、他の車のライトを遮断できるのがいい。こんど購入してみようかな。あ、ニートだから金ないや…

みなさんも車中泊するときは、車内の気温管理には気をつけてくださいませー