ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

フリーランスエンジニアの道も考えてみようじゃないか!ITプロパートナーズで面談してみたよ

itpropartners.com

最終出社日を終えて、ニートになった @nabeemichi です。

このままニートの道を突き進んでもいいのですが、そのうち食いっぱぐれてしまいます。 僕の貯金は無尽蔵に出てくるわけではなくて、使ったら使った分だけ減っていき増えません。

失業保険とか傷病手当もらうっていう方法もあるのですが、 僕はなんちゃってではありますがIT企業でマネージャー的なことしたり、 開発者みたいなことをしてきたのです。

そのため、フリーランスで開発者として生きていくことってもしかしてできるんじゃね?と思ったのでフリーランス向けエージェントである ITプロパートナーズ に登録して面談してきました。

きっかけは

フジテレビ!

ちょっとネタが古すぎた。

きっかけは、Facebook見てたら広告出ていて、広告クリックしたら、元同期が利用者の声みたいなので載ってるでわないか! ということで、ポチポチしてユーザー登録済ませて面談してきました。

ITプロパートナーズ|「週2回」からプログラミング、デザイン、ディレクションなどのお仕事を紹介しています。

きっかけなんてね、そんなもんだよね。 どんだけすごいメディアに紹介されるよりも、身近な人が具体的なこと語ってたらそれにはかなわない気がしてる。

僕の数字上のスキル

もうね、スキルとか人に伝えにくいことランキングで言ったら常に上位に食い込むとおもうけどさ、 なんかしらの定量的なもので表すなら、経験年数なんだけど、あんまりあてにならないと思うんだけど… こんなもん

  • Java 6年
  • JavaScript 3年
  • JQuery 3年
  • Oracle 3年
  • git
  • css
  • html
  • NoSql

エージェントによる僕の評価

これだけの経験持っていればまず断られることはないという評価を頂いた。 Javaわかっていれば、キャッチアップ込みでもいいという案件もあったり、 単なる作業員としての契約ではない案件もいけそうだね。とのこと。

僕の経歴の場合、低くても1日3万以上での契約はできそうとのこと。 20営業日あったとしたら、月に60万はいく計算になる。

レバテックフリーランス などの大手のエージェントだともっともらえるかもしれないけどね。

ITプロパートナーズの仕組み

この会社は、大手と違って人材紹介会社みたいな方式を一部取り入れている模様。 契約をした段階で、相手企業から紹介料みたいなものをもらう仕組み。 その後、マージンとして毎月10%くらい取っている。

僕が仮に、1日3万で20営業日稼働したら、相手企業への請求額は66万くらい。

大手との違い

レバテックフリーランス などの大手との違いは、基本的な考え方にあるようだ。 どういうことかというと、ITプロパートナーズの場合は、フルで働くというよりは、週に2,3日働いて余った時間で好きなことをすることが基本的なスタンス。 なので、週3からとかの案件がメインになってる。

さらに、大手との違いは、立ち上がったばかりのプロジェクトやスタートアップ中の企業などが中心とのこと。 面白いことがしたい人や、起業準備をしているけど資金的に苦しい人向けにリアルなスタートアップを経験しつつ、ある程度自分の時間を確保をしたい人にはいいエージェントではないかと思う。

今までハードに働いてきて、ゆるく仕事したい自分にはあっているかもしれない。 さらに僕には作りたいアプリもある。 時間を確保しつつ生活資金を確保するのが目的なら、ここに決まりだ。

個人事業主と法人化した事業主

僕が質問された質問で、なぜ?と思ったのがこれだ

個人事業主のままで活動しますか?それとも法人化して活動しますか?

この質問をなんでしたのか聞いてみた。 結論は、 法人化しているほうが案件が多い とのこと。

でもね、法人化するのっていろいろ手続きおおいじゃないですか。 さらに廃業するのも簡単にできないし。

ここで気になるのが、法人化していた場合どのくらい案件数が増えるかということ。 正確な数字は聞けなかったが、役8%とか増えるとか。 つまり、ほとんど個人事業主でいける。

主な案件

多い案件ベスト3的なのが以下。

  • WEBアプリ開発
  • Nativeアプリ開発
  • マーケティング

案件決定後

基本的には、案件が決まったら半年は働いてもらうことになる。 もちろん、相手企業側で試用期間が設定されてる場合があり、試用期間内に相手企業から打ち切りと言われたら打ち切り。 その後は半年スパンで、契約延長するかしないかを双方が決定できる。 大体長くても1年半くらいでプロジェクトが終わるので、一つの企業に最長で1年半くらいの場合が多い。 平均的には、1企業との契約期間は9ヶ月から1年3ヶ月が多いとのこと。

最もデメリットだと思うのが、 契約が決まってからこちらサイドから打ち切りを基本は言えない部分。 自分では相性が悪いなって思ったら、次に行きたくても半年は働かなければいけないところだ。

エージェントの印象

面談時点で、 週3日働いて+1日リモートワーク でも大丈夫?とか、会社で働くことをできるだけ減らすような営業をしてくれそうな印象だった。 働き方を変えて、個人事業主や新しい事業を始めようとしてる人を積極的に応援してくれるような思想が浸透してそうだ。 事実、僕が登録するきっかけになった元同期も、ITプロパートナーズを使って資金をつくり新規サービスをリリースしている。

こういう新しい働き方を応援する仕組みを作ってる会社はいいと思う。 このような会社が増えれば増えるほど、働き方だけでなく、子育てや人生設計を変えやすくなる気がする。 週3日働いて、月30万くらいもらえたらなんとか生活できるしね。

あ、でもここから税金とか健康保険、年金を引いていくのか… でも、20万くらいは手元に残ったらどうにかなるもんな。

まとめ

今までの知識と経験だけを最大限に活かして、高単価を目指すなら レバテックフリーランス のような大手がいいと思う。

週3日勤務や立ち上げたばかりの会社の案件が多いため、 お金メインでなくて、自分のやりたいことがあったり、自分自身を成長させたいならITプロパートナーズを選択。 フリーランスの中でも新しい働き方ができそうだと感じたので、フリーランスでいくならここを利用してみたい。