ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

サラリーマンの社内評価がでると、社内では評価の話で持ちきり。みんな評価大好きだな

毎回評定がでると、一日中この話題になる。

社内で会う人に毎回

評定どうだった?

と聞かれる。

今日の挨拶ですかそれ?

みたいな。

ほんとみんな評価大好き。

自分は、ほとんど興味ない。

だってそれ、もう過去のものじゃん。

もう過去のものに対して、不満言ったり、喜んだりしてなんか意味あんの?

意味ないよな。だって、不満言ったりしても評価かわらんじゃん。

会社の評定はその会社の中だけのもの

そもそも、会社の役職とか評価とかは会社の中のものだけのもの。

つまり、その凄さや価値は会社の中でしか役にたたない。

会社の外にでたら、なんも役に立たない。

家に帰ったら、会社での役職なんて子供に関係ないし、

だいたいの家では奥さんが一番強かったりする。

会社辞めたら、その価値は意味ない。

だから役職あがって偉そうにしてる奴見ると、

あー、こいつつまんねーなって感じる。

たぶんこいつと付き合ってても自分の脳力とか上がんないし、

なにか新しいことインスパイアされることもないはずだから、

基本的に距離をおくようにしている。

自分にとっての会社の評価

まったく興味ない。

え?なんでかって?

それはもう会社に興味がないからだ。

このまま会社いても自分の理想とする生活はできないことはわかってる。

自分のしたいことは、この会社にもうない。

つまり、会社に興味がなくなったわけだ。

なので、僕の中での会社の評価は無価値になったわけだ。

そもそも価値ってものは、人によって違うからね。

地方での車の価値と都内での車の価値だって違うっしょ?

地方だと交通網ないから、一人一台くらいの勢いで必要だから

車の価値は高いけど、

都内だと、車なくても行きたいとこいけるし、すぐ電車くるから

車の価値は地方ほど高くない。

給料上がってもうれしくない

なんだかんだで給料少し上がってたけど、全然うれしくない。

なんでだろう?

今までも何度か昇給してきた。

一気に年俸100万以上昇給した時もあった。

この時は流石に嬉しかったような気がする…程度の記憶しかないってことは

そんなに嬉しくなかったのかもしれない。

そんなことよりも、やっぱり人に頼りにされた時とか、

何かを成し遂げた時の方がよっぽど記憶に残ってて、

辛かったけど楽しかったって記憶がある。

客先で、アプリの応答速度遅すぎ問題があった時も

社内でみんな撃沈していて、もう無理っす!

的な雰囲気の時に、

粛々と、真正面から速度改善していって俺のプログラムが唯一、

お客さんの要望満たした時とかの方が嬉しかった記憶がある。

金が増えることよりも、誰かを助けるほうが記憶に残るんだから、

昇給とかあんまり意味ないのかもね。

生活できるくらい給料もらってるから言えることだけど。

そんな自分は、給料明細を見ないので、実際にいくら給料もらってるかよく知らんかったりもする。

自分の人生を楽しませるために、

これからも自分が楽しかったと思える記憶をたくさん残すことをコツコツやってくしかねーか。

社内評価なんて気にせずに、自分の夢を気にすることにしよう。