ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

子持ちの家庭はヘルパンギーナを甘く見ると大変なことになる。39.8℃の熱で苦しんだ

ここ2、3日で最も苦しんだことがタイトルのこと。

めっちゃ苦しんだのでブログにしておこう。

子供から病気をもらうと、重症化するのか?

子供とは時間差で嫁がやられる

子供が7月4日に熱が出て、病院に行ったらヘルパンギーナだと診断された。

診断された日は熱があったが、朝になったら熱も下がり元気だったので普通に保育園には登園。

まぁ、子供も普通に元気だし軽かったんだろうと思って普通に過ごしていたが、

二日後の7月6日に、嫁が朝から体調が悪いと訴える。

一応会社に行こうとしたが無理だったっぽく、

途中の駅で引き返して病院言って帰宅。

熱が出てるし、寒気と吐き気が尋常じゃなかったらしい。

油断していると次は我が身

嫁が病気もらったのは、子供と接する時間も長いししょうがないか。

まぁ、嫁が寝てたら最悪自分が会社休んだりすればなんとかなるか。

とか思っていたら、

案の定、夕方によめから熱が40℃近くあって死にそうとLINEが来たので、

会社の仕事に対して情熱もこだわりも既になくしている僕は、

締め切りもまだだし、どうにかなるか!

と思って、さっさと帰宅を決断。

上司や同僚がなんと言おうと、さっさと勝手に帰ってくるこを決めて、

夕方6時半くらいに会社を出て

満員電車に揺られている間に

な、な、な、な、なんと…

関節とか痛くなってきて、

電車のクーラー直撃ポジションをとっていたのがさらにまずかったか

寒気もしてきて…

もしかして…

俺ももらった?

とか思ってたのだが、それは気のせいだと決めつけ帰宅。

気が緩むと一気にやられる

家に帰ると、嫁が瀕死状態。

なのに子供は元気でピンピンしていて、目が離せない状態。

遊んで遊んでーみたいな状態で、帰ってきた自分に襲いかかるが、

もう時間も時間なので、お風呂からの寝かしつけという、

毎日嫁が行っている、五郎丸ばりのルーティンの担当に自分がなる。

嫁は、もちろん40℃くらいの熱があるので、別室で回復モードの体制になってもらう。

子供の寝かしつけが終わり

梅雨ということもあり雨で溜まりまくった選択の山を発見。

あーそういえば、回復モードに入ってる嫁が明日の幼稚園に持っていく給食着が洗濯しないとないー

とか言ってたな…

自分が給食の時に、自分だけ給食着なかったら…

まぁ、しょうがないか!

と諦めるだろうが、

明日の朝の嫁がブチ切れるのが想像つくので、夜中に洗濯開始。

まぁ、洗濯と言っても半分くらいは洗濯機がやってくれる時代なので、

スイッチをポチットな!

あとは、終わるまで30分くらい待つだけ。

その間に、そういえば俺も寒けしてたなってことで、

試しに熱をはかってみるか!

ってことで、熱はかったら…

39.8℃…

ん、ん、ん!?

体温計壊れたかな?

もう一回!

待つこと15秒くらいかな?

39.8℃…

あー、壊れたかな?

もう一回!

39.6℃…

あー熱下がったわー

ってか、壊れてないわー体温計。

もう三回も測ったから、理系出身としてはそろそろ標準偏差だして誤差率でも出してやろうかと思ってくるが

俺もやられてるわ…

こうなると、一気に病人モードでやべーなって思って、

嫁が午前中に病院言ってもらってきていた薬を拝借。

解熱剤飲んで、洗濯終了をひたすら待つ。

さすがに、洗濯しっぱなしってのもなー

ってか、もう2016年なのに、洗濯機はまだ洗濯しかできねーのかよ!

乾燥して、畳むとこまでなぜできねーんだ。

と思いながら、ひたすら洗濯を干す。

干している最中に解熱剤が効いたのか、尋常じゃないくらい汗がでるようになってきて、

暑くなってきて、

なんとか洗濯干して

僕も死亡…

マジ死ねるくらいの症状

どんな症状でるかは、僕が語るよりも以下の専門的な方の記事を読むべし。

まったくそのとうりの症状がでる…

現在も喉が死ぬほど痛い…

子供がかかりやすい病気を舐めてると、マジで死ねるので、

もったいないからといって、子供の食べ残し食べたりすると地獄見ますよ。

油断しないで、子供が病気の時は、食べ残しは素直にごめんなさいして、

おむつ替えたら、石鹸で手洗いしてとか

当たり前のことを当たり前にするしかない!

あー、俺の貴重な夏休みを、ヘルパンギーナに全て持って行かれた…

お子さんがいる家庭では、子供の病気に大人が掛からないようにきをつけてくださいませ〜