ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

サラリーマンの徹夜状況

今まで思ったことをさっさと一通り書こうと思っていたのに、

毎日ブログ更新しようと思ってたのに、

すでに毎日ブログ更新できなかった…

最近は仕事の締め切り前で不毛な徹夜の連続だったため、

家に帰れず、更新できなかった。

そんなこんなで、現状の社畜っぷりを洗い出してみよう

徹夜なんて普通にある

自分の仕事は、ITの開発をしている。

そのため、締め切り間際になると徹夜が発生する。

毎回必ずと言っていいほど発生する。

なぜ、徹夜しなければならないのかというと、

  1. ギリギリまでやることが決まらない
  2. 他のチームの機能に乗っかって開発すると、修正の煽りを受ける
  3. チームメンバの仕事を引き取った結果
  4. いきなりの仕様変更
  5. そもそも最初から無理な日程が組まれてる

だいたいこんなものだろう。

この中で自分がコントロールできる要因を探してみると…

ほとんどないな…

やることが決まらないのは、いつものことで、

何をやるかは、基本的に締め切りが近づかないかぎり決まらない。

ちなみに自分に決定権はほぼない。

勝手にやったら上司に後でキレられるだけである…

さらに上司により、だいたいやらなきゃならないことが決められているので、

日程の調節も自分に決定権はほぼない。

上に登る奴らは頭がいいので、

日程調節を掛けあってもなんだかんだで、「やれ」ってことで不機嫌になられるだけである。

一応代替案とかを提案などはしているが…

自分の交渉能力がなさすぎるだけなんだろうけれども。

って思っているけれど、

大体他のチームや、他のメンバーも徹夜してるから、

そういうわけでもなさそうだな。

長時間労働は美学

今の会社は、この考え方が普通だと思う。

普通に土日出社とかもしているし、

締め切り前とか、GW出社予定表とか作らされる…

今までは、仕事終わってないなら当たり前だ!

とか思っていたのだが、

今の自分は、やっぱり違うと思う。

さっさと仕事終わらせて、時間内にできるところで落とし所をつけていくしかない。

それを休日まで考慮して、どこまでやる?

的なノリは、会社に対してだいぶ冷めている今の自分には気持ち悪く感じている。

ただ、時間ないにできるところで落とし所見つけて仕事してると、

あいつ工数あいてるだろ!

的になってしまい、余計な仕事が降ってくるのが現実である。

開発環境問題

機能を開発する上で、どうしても全員で利用している環境を利用して

開発やテストを行わないと行けない時がある。

しかも、その環境は基本的にそこそこ金がかかる。

ライセンス問題などで、利用人数が制限されていたり

金額の問題で利用時間が制限されていたりする。

このような環境を利用して開発を行わなければならない機能の担当になった時は最悪だ…

基本的に誰も利用しない夜中に開発やテストをしなければならないからだ。

そんでもって

その環境を管理している部署が

派閥的な何かなのか知らんが、仲が悪かったりすると更に最悪。

夜中でも、環境止められてたりするし

環境止めないようにお願いしても、使わせてもらえるまでに無駄な交渉をしたり

わけわからん理由で環境潰されたりする…

もちろん裏で嫌味とか言われてるのは、ちゃんと耳に入ってきている。

その結果、開発する時間がどんどん減ってきて、さらに徹夜や休日出勤が増えるわけである。

正直、マジやってらんねーと何度思ったことか。

日中は、ミーティングやらなんやらで仕事あるし

夜な夜な開発しなきゃならんしで、

いつねればいいのやら。

正直、もう仕事続けていけないなと普通に実感する。