ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

サラリーマン向いてないと思う瞬間

そんな瞬間ってみなさんもあったりしますか?

僕は最近よく感じます。

社内調整に意味を持てない

自分の行ってる仕事が、他の部署や他のチームとかと関わらなければならなく

さらに交渉してルール決めたりしなければならない時が、サラリーマンにはあります。

そんなとき、なんか派閥的なものに巻き込まれると最悪です。

仲が悪い部署だった場合なんて、何も決まらないし

なんの解決にもならない嫌味を言われたりし始めますからね…

ココらへんをうまく調整して、あまり摩擦を生まずに仕事できる人が仕事できる人だと感じました。

ちなみに僕にはこんな調整無理です。

さっさとやっちゃおうよ!

って思ってしまって勝手にやったりして、

んで、怒られます。

もうね、これがすげー疲れるし、

何も生産してないのに時間が掛かるし…

そんでもって影でいろいろ悪口とか言われたりするからね。

もうめんどくさいし。

最近はこのような調整必要な仕事出てきたら、どうにか調整回避しようとか思って仕事するけど

これはこれで無駄な時間使うしで…

どんどん仕事できにない人間まっしぐら…

納得できないことをしなければならない

組織で働いていると、組織が決めた優先事項を守らなければならないらしい。

これが、納得できるようなことだったらいいのだが、

偉い誰々さんが言っているからという謎の理由で、

もっと大事なことあるのに!こっちが先じゃん!

とか思いながら不毛な仕事をしなければなりません。

まったくもってユーザー目線じゃない仕事を行っていると…

疲れるし、この仕事のせいで失った時間をどう挽回して

本当にしなければならなかった仕事をいつやるんだーーー

と考えないといけません。

だいたいこういう本当にしなければならない仕事は

休日とかに出社するはめになります…

今もひたすら

こんなもん誰が使うんだよ?こんなもん誰が使えんだよ?

みたいなものをひたすら作ってます…

偉い人の発言が優先される

これも僕の中では謎です。

偉い人は必ず正しいことを言うのでしょうか?

間違うことだってあるはずです。

だけれど、偉い人が言ったことが基本的に採用されます…

自分でアイディア考えて、持って行っても

ミーティングでは、納得してもらったりして採用されそうになるんですが

ミーティングの回数を重ねると、なぜかやっぱり偉い人が言ったことが優勢になっていきます。

その結果、自分の意見は跡形もなくなります。

毎回反撃してもいいのですが、結局多数決というか

みんな顔色伺ったりしてるのか、

偉い人の意見に基本的に賛成していきます。

ここでも僕は、もうこっそり勝手にやっちゃえばいいじゃんって思って実行したりすると

後でえらい目に会うことを、6年間のサラリーマン経験により既に学習しているので

最近では流れに身を任せることにしています。

しかし、こんな仕事はつまらなくて、自分で仕事をコントロールできないので

マジでうつ病になるくらい、仕事がつまらなくて死にそう。

我慢して仕事するのに向いてない自分は、おそらくサラリーマンに向いてないのでしょう…