ニートが怖くて生きていけるか

ニートが怖くて生きていけるか

年収780万を捨てて我が道をゆく

サラリーマン6年生の現状

まずは

ブログを開始しました。

ブログを開始した理由は、自分にプレッシャーかけることが目的。

なんたって、自分は自分に甘いので、すぐ怠けてしまうから、

書くことによって自分に負けないように。

宣言しないとこのままダラダラサラリーマン生活しそうだし…

他にも目的はあって、その時に考えてたことを振り返るため、

書くことによって、自分の考えを整理するために出来る限り、

考えたことを書きたいように書いていこうと思う。

現状の自分

タイトルにもあるように、現在サラリーマン6年生。

新卒で入社した会社が今の会社だ。

我ながら、よくも6年も勤めてると思う。

2011年に東京理科大学大学院を卒業して、IT企業に入社。

その後、一貫して社畜に徹してきた。

社畜になることで自分は成長できると信じて、

終電帰りは当たり前

土日出社も当たり前

正月って休むもんでしたっけ?

とか思いつつ、必ず納期に間に合わせるために働きまくってきた。

ちなみに、どんだけ働いても弊社では給料は変わらない。

給料は年俸制のため、残業とか休日出勤手当とかとは無関係である。

徹夜も何度したことか…

終電逃して自腹でタクシーで帰宅とかもしているし…

働いても働いても大して金はたまらない…

会社の仕事に飽きた

2015年に1月に部署異動があった。

それまでは、新卒で配属されてからずっと同じ部署で開発を担当。

納期と戦い、意味不明なソースコードと戦い、

それでもある程度、自分の好きなように開発できていた。

しかし、この時らへんからすでにサラリーマン飽きたという感覚が出始める。

というのも、配属された時に自分で目標を設定していたからだ。

その目標というのは、ある一定の評価されてある役職になったらもう会社辞めようとういもの。

2015年1月の異動の時にはギリギリその目標には達していなかったが、

次の評価で上がるだろうという感覚はあった。

で、異動してから2ヶ月後くらいに最新の評価が発表され、目標が達成出来ていた。

ちなみに、異動した部署は常々上司に行きたくないと言っていた部署である。

社長直属の部署で、新規製品を作る部署。

ちなみに仕事内容には全く興味がなく、

そもそも天邪鬼の自分は、そんな人気が出そうな部署は絶対に行きたくないと思っていたので、

しっかり上司にもその故を伝えていた。

でも、そんな歯車の一部の意見なんて会社としてはどうでもいい。

人が足りないとのことで、気がついたら既に異動していることになってたという…

その結果、僕はグレ気味になった。

もはや、この会社での目標も達成していたので、

昇進も興味がないし、仕事内容も興味がない。

なのに、クズな自分は会社を辞めず今だに社畜をしている。